2008年07月31日

バランスボールダイエット

バランスボールを実行していると、筋肉の量を増えて基礎代謝が高まり、平衡感覚・バランス感覚が身につきます。

たかがボールですが、これはもともと医療用に開発され、リハビリ用に使われていたものなのです。
現在では色々な場所で正しい姿勢やバランス感覚や平衡感覚を学ぶ道具として、病院などで運動障害患者の治療、リハビリなどにも使われています。

普通だとリハビリに使うと聞くと機械的なものを想像してしまいますが、見た目も可愛いバランスボ-ルを使うことで、楽しくリハビリが続けられます。

フィットネスやスポーツトレーニングにも効果があるということがわかってから、エクササイズの道具としてバランスボールは世界中に広がり、幅広く使われるようになっていきました。

バランスボールを使う事によって、体の筋肉が鍛えられ増えていき、姿勢が良くなって、血行も良くなるので基礎代謝が高まります。

そしてこれをどんどん続けていくと、脂肪が燃焼していくのです。バランスボールで紹介しないといけない事は、インナーマッスル(体幹筋肉)という部分が鍛えられるということです。

インナーマッスルというのは、姿勢やバランスを制御する筋肉で身体の奥にあるので、一般的なトレーニングだと鍛えられないのです。

しかもバランスボールはゆがみを矯正してくれるので、腰痛なども治ります。バランスボールについてのポイント・ボールを用意すれば誰でも簡単にエクササイズできます。・ボールには正しい姿勢で座る事。脳梗塞 症状坐骨神経痛 症状変形性頚椎症 症状




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